EXPLORING THE WORLD

KENJI & HIDEKA / Round-the-world trip 【2017/2/15-2018/1/15】

ペルー

【移動日】列車でマチュピチュ村へ

投稿日:

2017/4/2 DAY48

【ペルー】列車でマチュピチュ村へ移動します!

<Peru>Going to Machu Picchu by Peru Rail

まさに『世界の車窓から』in Peru

世界遺産のマチュピチュ遺跡を見るため、まずはクスコ→マチュピチュ村へ移動します!

1.心躍る列車Peru Rail

2.箱根のようなマチュピチュ村

3.マチュピチュご飯

 

ずっと訪れるのを楽しみにしていたペルーのマチュピチュ!

楽しみです!

まずはその麓のマチュピチュ村へ。

 

1.心躍る列車Peru Rail

朝、5時起きで準備をします。

本日は、バス→列車を乗り継いでクスコからマチュピチュ村へ移動します。

 

6:20頃にホステルに呼んでもらっていたタクシーで、Peru Railのオフィスまで。

ホステルの人からは5ソル(=\180)と言われていたはずなのに、

微妙に荷物を持ってくれたからなのか、送迎代なのか、7ソル(=¥252)要求されました。

朝からもめるのも気分が悪いので、送迎代と考えて支払います。

 

荷物はトランクに積んでいるし、やはりいつまでもタクシーは完全に安心できないですね。

 

Peru Railのオフィスは、クスコの街の中心から少し離れたところにあります。

そして、そのオフィスの裏が、Peru Railの乗車駅となっています。

しかし、この駅からマチュピチュまでの直通は本数が少なく、私たちはまず中間地点であるオリャンタイタンボ駅までバスで向かいそこから列車に乗るタイプのチケットを購入していました。

 

列車の席は、『ビスタドーム』という少しいい席を予約していたので、わくわくです。

簡単に説明すると、1~3等席と車両ごとに分かれていて、私たちはその2等席です。

軽食がついて、ドーム型の窓のおかげで、車窓からダイナミックな自然を眺められます

 

Peru Railオフィスで、カモミールティーを無料でいただきます。

ハーブティだなんて、なんだかおしゃれ!

Peru Railのチケットは安くないので、いきなりVIPになった気分を味わいます。笑

 

クスコ→オリャンタイタンボ(バス2時間)

7:15バス出発のはずでしたが、6:50にバスに乗るように呼ばれて、7:10には出発しました笑

南米では珍しい!

私たち以外欧米人

トイレなしのバスのため、トイレを我慢する私たち

(秀佳の唇にはまだなぞの水ぶくれができたままです・・・)

 

バスは、坂道をぐんぐん上がって、ぐにゃぐにゃの道ですが、かなりのスピードを出します。ひやひや

それでも、中間地点のオリャンタイタンボにかなりぎりぎりで到着しました。

 

オリャンタイタンボ→マチュピチュ村(列車 1時間半)

すぐに電車に乗り換えます。

PeruRailは予約時に、「重い or 大きい荷物はスペース上持っていけない」という注意書きがあり、事前にメールのやり取りをして、許可してもらっていました。

その『メールを印刷して提出すること』とのことでしたが、乗車時はあまりしっかりチェックされることなく、すんなりOkでした。

(※でもこれから行かれる方、一応やはり事前にメールで許可を取った方がいいと思います。)

 

ビスタドームの車内!

天井も窓があってとっても素敵!

まさに『世界の車窓から』

脳内でBGMが流れ出します~!

私たちの席は、対面にオーストラリアのブリスベンから来たとってもすてきな老夫婦、RuthとClaydeが座っていて、ご挨拶。

Ruthは、サプリメントなどの健康食品会社の経営者、Claydeは自動車学校の講師。

二人は世界中を旅しているそう。

今回のマチュピチュは、1日クスコからの日帰りだそうです。

色々と話しながら、楽しい車内~

2人に撮ってもらった写真。

しかし、まさかの肝心の2人と一緒に写真を撮るのを忘れるという残念な感じ・・・

 

窓の外は、基本的にアンデスの高い山々と、激しく流れる川がすぐ線路の脇にあります。

力強い自然を間近に感じながら、列車は山間を行きます。

時々車内アナウンスで説明があります。

こちらは古代に作られた段々畑です。

 

なかなかおしゃれでおいしい軽食

VIP感続いてます♡笑

 

途中の駅で降りる人も。

ここから4日間トレッキングし、キャンプしながらマチュピチュを目指す強者がいるらしい・・・

ちなみにこのトレッキングには、専門のスタッフやコックが同行

それらのエキスパートがキャンプ道具や食料などはすべて背負ってくれて、テントの設営や料理を提供してくれるんだとか。

標高は3000m~4000m

かなりハードな道と想像しますが、結構人気らしい・・・

 

そして、1時間半の列車旅はあっという間でした。

RuthとClaydeにバイバイ~

楽しい時間をありがとう!

いつか2人を訪ねてブリスベンに行きたいです!

 

2.箱根のようなマチュピチュ村

駅では、今回お世話になるクジコイヨというホステルのスタッフが「Kanamaru」という看板をもって迎えてくれました!

※面白いホステルの名前ですよね笑

 

ホステルまでは歩いて5分ほど。

野良わんこがちょこちょこいます。

 

Check-in後、早速明日のマチュピチュ遺跡までのバスチケットを買いに街に出ました。

 

は~~~なにこの箱根感!!!!

山と山に囲まれ、すぐそばに川が流れる、、

歩けば歩くほど、箱根に見えてきます。。

不思議な安心感がありました。

マチュピチュってその遺跡自体の写真はいっぱい見てきたけど、

その麓のマチュピチュ村がこんなにのどかなところだったなんて~!

 

『偉大です 手』の看板を見つけてはしゃぐ

 

箱根には・・・

あっ、マチュピチュ村には、

 

マッサージ屋さんがいっぱい!

日本語でも気軽に話しかけてきます。

 

教会の前の広場。

インカ帝国の初代帝王マンコ・カパックさん

 

くつろぐお犬様①

 

カラフルな市場

途中出会った可愛いお犬様②

 

Peru Railと

 

そして、明日のバスチケットを購入する場所を見つけました。

この人々が並ぶ小屋のようなところです。

残念だったのが、ここの窓口でお釣りをもらい間違えたこと。

 

窓口に「お釣りをもらったら合っているか必ずそこで確認してください」

という貼り紙があるなーとは思っていたのですが、

サラサラ~と対応されて、窓口から離れたところで、

お釣りが20ソル(=¥720)くらい足りないことに気づく・・・

もう後ろの列も続くし、抗議ができない雰囲気だったので、泣き寝入り・・

 

【新たな教訓】

『お釣りはしっかりその場で確認すること!』

また一つ、学びました・・・

 

 

明日乗る、バスの小さな模型がありました

壮大な山々と激しい川に囲まれて、なんだかかわいい

 

3.マチュピチュご飯

気を取り直して、ランチにしました。

どこも似たような内容で、20ソル(=\720)

観光地価格ですね~

下から上まで街中を見て回って、15ソル(=¥540)でまあまあ人がいるレストランにしました。

 

サラダ

メイン

味は、、まあまあでした!汗

 

帰りがけ、少し民芸品市場に寄ってみます。

内容は、ラパス~ウユニ~クスコでも見てきたような内容でした。

そしていっぱい店あるのですが、どの店も商品がほぼ一緒。

 

どこかで会った旅人が、「お土産はボリビアよりペルーの方が質がいい」って言ってたけど、そこまで変わらないような気がします

デザインは、ボリビアの方がシンプルで、ペルーの方が商業的で”ザ・土産物”という雰囲気と感じました。

(”Peru”って書かれていたり、ハンドメイドではない感じだったり)

 

私は、物にもよりますがシンプルなボリビアの方がデザイン的には好きなものもありました!

 

市場にいたわんこが、地元で妹夫婦が飼っているシュナウザー『ヨネ』ちゃんに激似で、「ヨネ~」とか呼びながら、めっちゃ写真撮ってた

 

そして、ホステルに戻ります。

うちの旦那さんです。

 

なんだかんだ朝も早く、移動時間も長かったので、少し休憩。

マチュピチュ村が思った以上に『箱根』だったこともあり、2人してなぜかいきなり日本シックになり、ネットで日本のニュース動画を見始めました笑

日本の『ぽかぽかとした陽気で、桜が~』といったような気候を伝えるニュースなどに大変のほほんとします。笑

 

夕飯は、もう元気がなく自前の簡易クッカーでお湯を沸かし、カップラーメン味噌汁ぶっかけご飯で済ませます。

・・・いつもいつも、味噌汁の味は身に沁みます・・・笑

 

そして、明日は一日マチュピチュ観光

朝も4時起きなので、早く寝ます!

 

 

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PROFILE

➤夫婦世界一周記

健次 KENJI
1987年7月8日 生まれ
神奈川県茅ヶ崎市出身
O型

秀佳 HIDEKA
1988年1月10日 生まれ
三重県津市出身
O型

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