EXPLORING THE WORLD

KENJI & HIDEKA / Round-the-world trip 【2017/2/15-2018/1/15】

チリ

【南米大陸最終日】サンティアゴ観光、かなりついてない日・・

投稿日:

2017/4/26 DAY70

【南米最終日】サンティアゴ観光でレストラン店員と揉める日・・

<Last day in South America>Worst experience at restaurant in Santiago

本日は、南米の最終日でした。

サンティアゴ一日観光。

ここまで問題なく来ていた南米旅

まさかの最終日にレストランの店員さんと揉めることになるとは・・

1.サンティアゴ観光

2.南米でのワースト体験・・

3.南米→アジアの乗り換えの危険性・・!

レストランで揉めるだけでなく、明日のアジアまでの乗り換えについても重大な問題に気づいた日・・

調べるだけ調べつくして、夜はあんまりしっかり寝れませんでした。。汗

 

1.サンティアゴ観光

前回、イースター島へ行く前にサンチアゴの観光をしかけたのですが、国民的祝日のため、街中見事にどこも開いていませんでした笑

 

今回、またしてもサンティアゴにて1日取っていましたので、本日こそ!!サンティアゴ観光をします!

 

昨夜の到着が遅かったこともあり、朝9:30ごろゆっくり起きます。

朝ご飯は、宿のご飯を。

ヨーグルトも付いていてうれしい♡

ご飯のあと、明日の早朝のTRANSVIP(乗り合いタクシー)を受付の方に呼んでもらうことに。

朝のフライトなので、AM5時頃に迎えに来てもらえると助かるのだけど・・

電話で確認して貰ったら、「AM2:50くらいからフロントで待機してください」、とのこと。

 

えー!!

夜中の2:50!?

やっぱり乗り合いだから、そのくらいのバッファが必要とのことでした。。

 

さすがにそれは早すぎるので、今回は普通のタクシー($35)にしました。

ということで、朝は5:00にフロント迎え。

 

チリの後のフィリピンセブ島のホテルの予約も行い、いざ、サンティアゴ観光へ出発!

こちらは現在泊まっているお宿です。

すてきなお屋敷のよう♡

 

メトロで旧市街まで移動します。

$660(¥112)

メトロ乗車券の値段は、時間帯、曜日によって変わるらしい!

なるほど~

 

サンタルチアの丘

まずは、旧市街のサンタルチアの丘

ここは都会の中の見晴らしの良い公園です。

 

しかし、スペイン人がここを要塞として、サンティアゴの街を攻略していったという血なまぐさい歴史的な場所でもあります。

素敵な雰囲気ですが、路上生活者の方も何人かいます。

都会の真ん中にありますので、ビル!

空や雲がビルの窓に反射してとってもきれいな感じになっていました!

要塞の名残

先住民の像などもあって、なんだか複雑な気持ちになりました。。

頂上には、ちょっとおでぶさんなわんこが寝ていました笑

サンティアゴは空気が悪いということもあるようで、もやがかかったような感じの眺めでした。

それでも360°見渡せて気持ちが良かったです!

アルマス広場

丘を降りて街を通り、アルマス広場を目指します。

どうやら、これが通常の賑わいのようです!

↓数日前、祝日で人気のなかったとき笑

そして、マッチョ系の雑誌が人気のようです!笑

アルマス広場では、特に人だかりができている場所がありました。

近寄ってみると・・

『青空チェス』です!

平日のお昼なんですけど、おじさま方で溢れかえっています。

特に強いのだろう2人の対決には周りの皆さんも真剣に観戦していました。

楽しそう!

見ているだけでもおもしろかったです!

 

2.南米でのワースト体験・・

南米でのワースト体験、そう、それはこの『南米最終日』にここサンティアゴの中央市場で起こったのでした・・・!!!

 

中央市場

アルマス広場を通り抜け、魚介類がたくさん売っているという中央市場にやってきました。

ここではお腹いっぱいの生うにが食べられるということで日本人旅行者に有名だということです。

私たちは、ウニは少しでいい派

でも魚介類は大好きなので、久しぶりに魚介を食べたいな、と思っています。

南米ではこれまでなかなか魚介類を食べる機会がなかったのです・・

ワクワクドキドキの私達♡

 

さて、、

中に入ると、このような市場の風景ももちろんあったのですが、、

想像していたよりも少なく。。あれ。。??

それよりなにより!

とにかくレストランの『客引き』の勢いがすさまじいです!!

 

しかも、日本人をみると、一斉に「生うに~~うに~~」の掛け声・・

レストランは複数あるのですが、どのレストランも客を手放すまいとものすごいアタックです・・

 

なんだかその勢いに、『う~~~~ん。。』となってしまう私達・・

 

でも、新鮮な魚介を食べられる場所はなかなかないし、なにより私達の頭の中は「魚介を食べるモード」に切り替わってしまっていたので、

とりあえず、値段がそこそこのお店を選んで、入ることにしました。

客引の多さと強引さから、「メニューをみて店を選んで入る」だけで、かなりの労力を要しました・・

 

そして、私達はこの日が南米最後の日だったこともあり、もう現地通貨は余り持ち合わせていません

このレストランの代金はクレジットカードで払おうと思っていました。

ですので、店に入る前にしっかりと「クレジットカードは使えますか?」

と確認していました。

※ここポイント!!※

 

そして、頼んだものは、、

・シーフードスープ $4800(¥816)

・パエリア2人前 $12,000(¥2,040)

・白ワイン $2,900(¥493)

という感じで、お値段は全体的に結構お高め

 

お味はそこそこという感じでしたが、魚介類が食べられてうれしい

パエリアは、お米が柔らかくて、ほんのりカレー風味で、独特でした。

 

そして、ここで事件です。

お支払いとなった時、サービス料が自然に上乗せされていました。

これは全然あることなのですが、このウエイターさんのサービスがあまりよいと思えなかった私達。

 

上乗せされているサービス料は、$3,000(¥510)15%くらい

ちょっと高すぎやしないか。。

 

まあでも南米最終日だし、魚介も食べられたし、あまりここでモメるのも・・

ということで、「このままでいいか」とクレジットカードをお渡しします。

ウエイターさんがお支払いのカウンターへ消えていきました。

 

3分後くらいに戻ってきます。

ウエイター「クレジットカードは使えないから現金で払ってください」

私達「ん?いやいや、クレジットカード使えるか事前に確認しましたよね。使えるという話だったので、このお店に決めたんですよ。そして現金は持っていません(事実)ので、クレジットカードでの支払いにしてください。」

 

 

ウエイタークレジットカードは使えると確かに私が答えました(認める)。でも、店の機械の通信障害で、クレジットカートは現在使えません。現金で払ってください。」

 

・・はーーーい!??!

私達が「クレジットカードを使えるか事前に確認した」ことも認めるし、、

クレジットカードが使えないことは、「店の機械の通信障害」だということも認めるのに、、

私達に現金で払えというのは、なんとも無理な話ではないですか??

 

どっちにしても、「今日がチリの最終日で現金は持っていない。」と伝えても、「現金で払ってください」の一点張り。

 

(明かしたくなかったけど)「幸い百歩譲って、ドルなら持っている」ということを伝える。

 

ウエイター「そうですか。そしたらこの中央市場で両替してますよ。レートは、『US$1=$(チリペソ)650』ですので、今両替してきてください。」

 

??!

・・私達は知っていました。

この日の街の両替商のレートがもっといいことを!!

 

そのことを伝えると、

ウエイター「では街に両替にいったらどうですか?」とか言い始める。。

 

もーありえん、、!!怒怒

なんで私達の非ではないのに、私達が街の両替商に走らされるのか。

しかも、両替手数料だってかかるし、、

その「両替手数料は店側は持たない」とか言い張っているし。

 

皆さん、ご想像の通り、かなり言い合いました

私達に非はないと信じているし、何よりウエイターとその上司の態度が本当に悪くって。

もちろん「すみません」の一言もありません!

 

よって、こちらも一歩も引かない抗戦です。

向こうは「じゃーどうするんだ」みたいな許せない態度をとっているし、

これ以上の解決方法を提示する気がないような「ふーん。後は考えてください」という感じの雰囲気。

このまま帰ってやろうかとも思ったけど、さすがに料理は頂いているし。。

 

入口の方にいたガードマンみたいな人に仲介に入ってくれないかとお願いするも、全く話に入ってくれない。

まあ、そうだよね、関係ないしね。。

 

結果としては、『サービス料(チップ)を除いた額で、中央市場のレートの悪い両替商を使って、ドルを両替して支払う』ことにしました。

この方法については、「チップは当たり前のようにもらえる」と思っていたウエイターがずっとごねていたけど、一連のウエイターの態度に相当怒っていた私達の「チップは払わない」という強い気持ちに折れて、最終的にかなりそっけない態度で事を進めました。

 

この方法だと、計算上、もともと支払う予定だった金額くらいの値段を支払うことになるのです。

(=損はしない。元々のチップ含まれた金額というのが納得できないけど。)

 

そして、最後に私達をさらに逆上させた出来事が。

 

ウエイターは、お釣りを健次に手渡しながら、

 

ウエイター「Bye~Bye~(シッシッ)」

イラっとするバイバイを言ったかと思うと、『早くどっかいけ』という意味の”(シッシッ)”を手でやったのです!!!

 

もーーー!!

本当に今思い出しても、めちゃくちゃ腹が立つ!!!

 

・・きっと『中央市場』というブランドで、「サンティアゴの観光客が来て、ここで魚介を食べる」という一連の流れがもう当たり前になっていて、サービス業なのに本来のサービスを忘れてしまったのだろうな・・

 

それにしても、納得できないし、本当に嫌な思いをさせられたレストランでした。

 

これ以上の被害がないように伝えたいです。

皆さん、要注意!!

 

・・長い話を読んでくださって、ありがとうございました・・

はあ・・

 

3.南米→アジアの乗り換えの危険性・・!

ものすごくイライライライラした状態で、予定としていた新市街の方へメトロで移動。

「こんなに人と言い合ったり、イライラする出来事もそうそうないな!」って2人で言い合う。。

 

その後、ショッピングモールに行ってみたり、その中にあった大型スーパーに行ってみたりしたけど、なんだかやる気がおきず、何も購入せずに宿の方へ戻る。

 

カフェ休憩

「少し気持ちを落ち着けよう」ということで、近くの居心地のよさそうなカフェへ。

ここの店員さんのとっても笑顔の素敵な接客によって少し落ち着きました。。

 

そしてここでは、結構大きめの地震が!!

地震大国、日本人の私達でも結構うろたえてたけど、他のチリ人のお客さんの落ち着きっぷり!!

 

お隣のチリ人女性がすかさず「大丈夫ですよ~:)」って声をかけてくれて、店員さんも寄ってきて、「大丈夫ですよ!お水のみますか?」って冷えたお水も持ってきてくれた。

優しい涙

 

聞くと、「このくらいの大きさの地震なら、多くて週に3回くらいはありますよ」って!

 

それは日本より地震に慣れてるはずだ~

 

でもこの後、東(秀佳の旧姓)家の母から連絡が来て、今回の地震に関しては、チリのパルパライソでM6.9の大きな地震だったようでした。

ちなみに調べるとサンティアゴでは、震度3でした。

 

さらなる不安要素

その後、気を取り直して、明日からの『南米→アジア フライト』を再度確認していました。

<乗り換えルート>

サンティアゴ→

ボゴダ(コロンビア)→

ロサンジェルス(USA)→

セブ島(フィリピン)

 

航空会社は、『ロスまで→アビアンカ、ロスからセブ→フィリピン航空』

 

色々調べていくと・・

ロスの空港LAXは、かなり巨大で乗り換えにとっても時間がかかる空港として有名とのこと。

 

おっと・・・?汗

 

私達の場合は、ロスで違う航空会社のフライトに乗り換えるため、

『アメリカ入国→預け荷物受け取り→フィリピン航空チェックイン→アメリカ出国』

 

という長い手順を踏まなければいけません。

 

おおっと・・??汗

 

そして、恐々私達のチケットのロスでの乗り換え時間を確認してみると・・・

 

『2時間』のみ!!!!!!!

 

えっ、大丈夫なの、コレ・・?

 

ものすごい勢いで無言で調べ始める2人。

 

Yahoo知恵袋などの質問サイトでも、「LAXでの乗り換え、2時間は無理でしょう~~~笑」とか書いてある・・・!!

そもそもLAXまでの飛行機が全く遅延しない前提で『2時間』・・・

 

これって、、

調べても調べても、『無理フラグ』しか立っていない・・・!!

 

2人汗だくになりながら、とにかく今できることは、出来る限りの情報を集めること。。。

<情報収集>

・LAXのターミナルの位置関係や地図

・フィリピン航空のカウンターの位置

 

そして、作戦を立てること。。。

<作戦>

・サンティアゴ空港のアビアンカカウンターで、めちゃくちゃお願いして預け荷物に『Priorityタグ』を付けてもらうこと

・LAXに着いたら、ファーストクラス・ビジネスクラスの人を差し置いて、出口の先頭に立ち、我先に飛行機から降りること

・LAXの空港をとにかく全力疾走すること

・入国・出国審査では周りの皆にお願いして早く進ませてもらうこと

等々

 

ちなみにこのLAXでの乗り換えを失敗すると・・

 

<最悪シナリオ>

・次のセブ島への飛行機は3日後くらい

・チケットとれたとしても、合計20万くらい余分にかかる

・長期休みを使ってセブ島に遊びに来てくれる予定だった東両親に会う予定が、会えなくなる

(これが一番最悪のシナリオ)

・セブ島のホテル代金 返却不可

 

等々

 

だめだ・・

もう、これはありえない。。

辛い。。

 

「飛行機とるときになぜ気づかなかったのか・・!!」

「いや、これは経験しないと気づけなかっただろう。。」

など、さまざまなことが頭をぐるぐる。

汗はだらだら。。

 

後悔しても仕方がないので、作戦を立てながら、あとは祈るしかない・・

 

ドキドキしたまま、宿に戻ります。

心臓に悪い・・

 

夜ごはんは軽くカップラーメンや味噌汁をのんで・・

準備して、就寝。

は~~ドキドキしすぎて寝れないよ~~!

 

 

そして、明日からの移動は果たしてどのようになったのでしょうか・・!

次の日の日記をぜひご覧ください~~汗

 

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-チリ

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PROFILE

➤夫婦世界一周記

健次 KENJI
1987年7月8日 生まれ
神奈川県茅ヶ崎市出身
O型

秀佳 HIDEKA
1988年1月10日 生まれ
三重県津市出身
O型

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